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温泉達人・野口悦男の“イチオシ!”

【美しい硫黄泉から作る、温泉石けん - 赤川温泉 赤川荘】今年最後のイチオシ宿は、大分県の赤川温泉・赤川荘さんです。ここには見た目も美しい硫黄冷鉱泉が湧いているのですが、その源泉から、ある珍しいモノを作っているそうです。

【イチオシ! - 「温泉の成分がギュッと詰まった、手作り石けん」】やぁ!メリークリスマス 最近は、温泉宿でクリスマスを過ごすカップルも多いんじゃないかなぁ。 さて、今年最後に紹介するのは、大分県の久住町にある赤川荘。ここは国有林の中にある一軒宿で、露天風呂から眺める滝の景色が最高! 暖かくなると登山客で賑わうから、ゆっくり温泉と景色を楽しめるこの時期に行くのがいいんだな~。 イチオシは、白く濁った硫黄泉! これがとにかく肌にいいんだ。その温泉成分をギュッと濃縮した手作り石けんもあって、日本中からいっぱい注文がきているんだよね。たまには、こんなプレゼントもどうかな? 温泉達人 野口悦男

ルート・愛犬


国道から入った赤川荘に続く道路。木の葉も落ち、冬の訪れを待っている。


宿の玄関では、愛犬“リッキー”がお出迎え。番犬にしては、やさしすぎ!?

露天風呂・内湯


男性側の露天風呂からの景色。奥の滝の勇ましい音と眺めを堪能できる。


内湯の源泉浴槽。冷鉱泉なので、加温槽との温冷浴がオススメ。飲泉もできる。

その他


これが、赤川荘の手作り石けん。日本温泉遺産を守る会の認定マーク付きだ。


宿の手前にある登山者用の休憩施設。ここから九重連山へ道が伸びている。

野口悦男 プロフィール
温泉ジャーナリスト・冒険家。埼玉県に生まれ、奥武蔵の自然の中で育つ。山岳・スキーカメラマンとして活躍。ヒマラヤのナンダ・デビィ山域では、世界初のスキー縦走に成功。平成12年に日本全国三千湯の温泉入湯を果たし、現在は温泉ジャーナリストとしてテレビ・雑誌で活躍。主な著書に「認定「温泉遺産」日本の名湯100」「とっておきの温泉 危ない温泉」「にごり湯百選」「温泉遺産」など多数。日本温泉遺産を守る会代表。
  • 赤川温泉 赤川荘
    〒878-0201 大分県竹田市久住町久住4008-1
    電話:0974-76-0081
  • 料金:
    1泊2食 ¥7,875 から
    日帰り入浴 ¥500 から
  • 赤川荘の詳細情報はこちら
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