



渓谷沿いに佇むゑびすや。昔ながらの自炊部屋も備える宿だ。

大正時代に温泉を煮詰めて作っていた胃腸薬の製造許可書。

「弘法の湯」の湯口。不定期に源泉が噴出する。堆積した析出物も見事だ。

ぬるめの湯で満たされた「梶原の湯」。からだの中からじんわりと温まる。

趣ある混浴の浴室。女性風呂もあるが、「梶原の湯」と間欠泉はここのみ。

風呂場の横にある飲泉所。「梶原の湯」源泉を水で割って飲む。

自炊専用の湯治部屋。最近リフォームされたばかりで、心地よく過ごせる。

朝食に用意される「温泉おかゆ」。「梶原の湯」で炊くため、胃腸に良い。