



あづまやの客室から、温泉情緒あふれる街並みを望む。

那智熊野大社へと続く参道。どことなく張り詰めた空気を感じる。

93℃の湯が湧き出る湯筒で茹でられている野菜。観光客も温泉卵を作れる。

東光寺の石碑に、昭和の大僧正・山本玄峰の絶筆を見ることができる。

濃厚な源泉100%を堪能することができる「さまし湯」。

大正期に作られた、宿名物の槙風呂。時が止まったままのような錯覚に陥る。

老舗旅館らしい、奇をてらわない重厚な雰囲気の露天風呂。

世界遺産登録地にある共同浴場として知られる「つぼ湯」。人気のスポットだ。