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温泉達人・野口悦男の“イチオシ!”

【厳選素材を使った飛騨牛料理 - 新平湯温泉 飛騨牛の宿】これだけ山奥の温泉地にある宿では、牛肉料理を前面に出す宿はあまり耳にしません。ところがこちらは宿名が「飛騨牛の宿」。聞いただけでお腹が空いてきそうな名前です。

【イチオシ! - 「飛騨牛の宿で肉三昧」】オレは今までいろんな所に泊まったけど、ココの名前にはビックリした!それは新平湯温泉にある「飛騨牛の宿」。聞いただけでも、美味い肉を食べれる雰囲気がプンプン漂ってるでしょ? 昔、牧場を経営していた主人がやってるから、目の前に並ぶのは厳選された最高の飛騨牛。それを、イチオシ!の「せいろ蒸し」にして味わうんだけど、これがサッパリしてて美味いんだ。ポン酢や胡麻ダレをつけて口に運べば、あ~シアワセ!これを食べるだけでも奥飛騨まで来た甲斐があるってもんだ。 もちろん、ステーキや陶板焼きにしても美味いから、全部食べて肉三昧を楽しんじゃおう。でもお腹いっぱいになったからって、すぐに寝ると本当に牛になっちゃうぞ。部屋には専用の露天風呂があるから、温泉に入ってから寝るように。 温泉達人 野口悦男

外観・周辺


新平湯温泉の北端に位置する宿。隣の栃尾温泉にも近い。


宿の近くを流れる蒲田川。奥に見えるのは新穂高連峰。

料理・館内


名物の飛騨牛料理。中でも「せいろ蒸し」が人気。


宿に入ると最初に目にするロビー。ご主人が温かく出迎えてくれる。

露天風呂・内湯


男女別の露天風呂。目と鼻の先に奥飛騨の山々が迫る。


内風呂では源泉かけ流しの温泉を堪能できる。

館内


客室は全て和室。全室に露天風呂が付く贅沢さ。


客室の露天風呂。ひとつひとつ造りが異なっている。

野口悦男 プロフィール
温泉ジャーナリスト・冒険家。埼玉県に生まれ、奥武蔵の自然の中で育つ。山岳・スキーカメラマンとして活躍。ヒマラヤのナンダ・デビィ山域では、世界初のスキー縦走に成功。平成12年に日本全国三千湯の温泉入湯を果たし、現在は温泉ジャーナリストとしてテレビ・雑誌で活躍。主な著書に「認定「温泉遺産」日本の名湯100」「とっておきの温泉 危ない温泉」「にごり湯百選」「温泉遺産」など多数。日本温泉遺産を守る会代表。
  • 新平湯温泉 飛騨牛の宿
    〒506-1431
    岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上1399
    電話: 0578-89-3232
  • 料金:
    1泊2食 ¥16,800 から
    日帰り入浴 -
  • 飛騨牛の宿の詳細情報はこちら
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