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鹿の湯 ≪那須温泉郷・那須湯本温泉/栃木県≫
那須温泉郷の象徴、強烈な酸性硫黄泉の共同場

白鹿が傷を癒したという発見伝説のある共同浴場「鹿の湯」周辺に広がる温泉地です。街中には硫黄の香りが漂い、道端からは湯気が立ち込めて、温泉情緒がたっぷりと味わえます。鹿の湯は、那須温泉郷の中では最も古い温泉で、硫黄の香りのするにごり湯が楽しめます。

こだわり
源泉100%かけ流し立寄り入浴可日帰り施設/共同浴場
施設タイプ
立寄湯
住所
〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本181
電話番号
0287-76-3098
FAX
0287-76-2045
URL
オフィシャルサイト
アクセス
車:東北自動車道那須ICより17号線経由、約25分
電車:JR東北新幹線・東北本線那須塩原駅下車、無料バス約50分
他:東京都内より高速バス、約210分
駐車場
完備
営業期間
通年
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日帰り入浴情報

立寄営業時間 08:00~19:00
立寄料金 大人 400円 子供 300円(1日券は1500円です。)
立寄備品 タオル(有料)
コメント
那須温泉元湯・鹿の湯は、7世紀前半、約1300年前の舒明(じょめい)天皇の御世に開湯されたといわれます。狩野三郎行広という者が山狩の際に、射損じて逃げる鹿を追って山奥に入ると、鹿は傷ついた体を温泉で癒していました。そこで鹿によって発見された「鹿の湯」と名づけたと伝えられています。(中略)建物は明治時代、玄関は大正時代に建造され、そのままの姿を受け継いでいます。ひなびた木造建築が、時の流れを拒んだかのような佇まいで、はるか昔の日本の原風景にタイムトリップしたかのような感覚になります。(施設HPより)

温泉情報

源泉かけ流し あり(源泉100%かけ流し)
泉質 含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
源泉温度 68.4℃
効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・やけど・きりきず・慢性皮膚病・慢性婦人病・動脈硬化症・高血圧症・糖尿病
露天風呂 なし
貸切風呂 なし
温泉備品 なし
温泉・風呂の特徴
45℃以上の湯船もある、昔ながらの湯治場です。
コメント
2010年3月のリニューアルオープンに伴い、男子側のみ浴槽や浴場の床、屋根の一部が張り替えられました。湯船には以前と変わらない、硫黄の香りが嬉しいにごり湯が満たされています。

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