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不忘閣
歴代の伊達藩主も入浴した由緒正しい湯船
青根温泉|宮城県

ブログ一覧(6)

青根温泉 湯元不忘閣 其の二

この夏のみちのく一人旅において、私が最も楽しみにしていた湯巡りが今回紹介している『湯元不忘閣』です。
前回もお伝えした通り、宿を代表する復活の「大湯」が一番のお目当てだったわけですが、実は「大湯」以外にもどうしても入ってみたいというお風呂が別にありました。
男性が「大湯」に入れる時間帯は夜8時から朝8時までだったので、先ずはもう一方の憧れの湯殿である、その名も「新湯」から湯巡りを開始しました。
2010.02.17 [癒しの温泉・なごみの宿を探せ

宮城県 青根温泉

岩手(松川温泉)から秋田へ。秋田で迎えたお正月の帰りは、開湯470年・伊達藩ゆかりの温泉地「宮城県青根温泉・湯元不忘閣」さんへ向かいました。

昨年1月2日は東北道が事故で一部通行止め、今年の2日は大雪のため「小坂~安代」・「花巻~水沢」間が積雪で通行止め。昨年同様、本日中に目的地へ到着できるのだろうか…と、心配になりながらも無事「青根温泉」に宿泊する事が出来ました。
2010.02.17 […風露愚… 温泉宿と日帰り温泉巡り

秘湯の宿

蔵王連邦の東側にある青根温泉・不忘閣を3月11・12日に訪れました。不忘閣の開湯は享禄元年(1528年)で、敷地内の伊達正宗始め歴代の伊達家の人々が湯治した青根御殿(現物は大火で消失し昭和の始めに再建)がそびえ建つ老舗旅館です。旧湯治場の建物は100年を越す木造です。館内には伊達藩士が愛した「御殿の湯」をはじめ5つの風呂があるが、明治初期の蔵を改修し土壁を塗り、中に浴槽をしつらえた「蔵湯」、白石さんが土壁を塗った「大湯」には450年以上の歴史の石組の湯船を持った木造の建物です。
2009.10.14 [『壁』山口明のブログ

湯元不忘閣

朝が苦手な私も温泉宿に行くと、お風呂に入らなければという使命感からか5時くらいから目が覚めます。夜はちょっぴり怖くていけなかった川端康成や、伊達藩が愛した450年もの歴史を刻む『新湯』へ。

石組の長い歴史を刻むお風呂に一人つかりながらぐっとそのすばらしさを体感しました。蔵湯の概観。あれほど大きな蔵の中にひとつお風呂が贅沢にもあるわけです。
2009.10.14 [Cheeky Monkey の Ordinary Days

青根温泉 湯元不忘閣

今回も日本秘湯を守る会の会員の宿に宿泊しました。歴史を感じる不忘閣は、とっても心が癒されます。

清潔感のあるフロントです。ただ古いだけでなく、しっかり直すところを直し、とてもいい印象です。・・・
2008.10.03 [魅力の温泉

青根温泉 湯元 不忘閣

ちょっくら昔の話ですが、少し前に蔵王・仙台へ行ってきました。
当初の予定は自分で車を出して、白石の一目千本桜とその他桜をお花見してから、秘湯宿で宴会してテニス大会に参加!という優雅なものでした。
2008.05.20 [moonfield